国語が苦手な生徒へ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 9月 22日 国語が苦手な生徒へ

こんにちは。

陰の人気ブロガー佐久間です。

 

 

本日は「国語が苦手な生徒へ」というざっくりとしたテーマとなっています。

ただ「国語」とひとくくりにすることは難しいので、今回は主に現代文の話をしていきますね。

今後、難関大学の受験をしようと考えている生徒もこれを見ることで基礎力がグググっとアップする内容となっているので是非ご一読ください!

 

 

現代文の点数をアップさせたい生徒は以下の二つを勉強してみてください。

①語彙・キーワード

②頻出テーマ

 

 

 

①語彙・キーワード

そこのあなた、「国語は母国語だし単語なんて勉強する必要ない!」なんて思っていませんか?

実はそれは大間違いです。

 

なぜなら、語彙・キーワードを勉強することで以下の効果が見込めるからです。

・本文の理解が確実になる

・選択肢の違いが明確に分かる

 

入試現代文は非常に語彙力が高く、正確に理解するのが難しくなってきます。

また、選択肢の「引っかけ」は語彙の微妙なニュアンスの違いによって作られることが多いです。

よって、語彙・キーワードを勉強すれば、理解力と選択肢の判断力が飛躍的にアップします。

 

単語帳がたくさん出ているので、それを使って勉強してみてください。

 

 

②頻出テーマ

これも大事です。

「アイデンティティ」や「ポストモダン」について解説しろと言われたらできますか?

これらは入試現代文の頻出テーマであり、よく分からないという生徒は勉強した方がよいかもしれません。

 

頻出テーマを理解することで、以下の効果が見込めます。

・本文の理解が容易になる

・論述力が上がる

 

現代文は似たようなテーマで問題が出題されることが多いです。

そこで、頻出テーマを理解して「似たようなテーマの問題を読んだことがあるぞ!」という状態にしてしまいましょう。

また、論述を行うにはある程度知識を持っていた方が有利であることは間違いないですよね。

 

様々な文章を読んで毎回理解することで、頻出テーマの理解は深まっていくでしょう。

 

 

 

佐久間は今でこそ早稲田の文学部(国語が難しい)に通っていますが、実は元々国語が苦手でした。

しかし、上記の二つを対策してから少しずつ国語が得意になっていきました。

地道ではありますが、辛抱強くやってみてください!

 

 

※もし、上記の二つをまとめて勉強したいという生徒がいれば、

現代文トレーニング〈語彙力強化/頻出テーマの攻略〉

という授業が通期講座であるので受講してみてください!

 

 

以上、陰の人気ブロガー佐久間でした!

 

 

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