古文漢文の基礎って?? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 2月 4日 古文漢文の基礎って??

 「基礎を固めなさい」

このように先生、先輩、担任助手から指導を受けたことがある方は多いと思います。

その時こう思いませんか?

「基礎ってなんだよ!」と。

今日はそんな皆さんの疑問にお答えいたします。

 

古文の基礎はズバリ!単語と文法です!

単語は文系で500単語以上。理系で250単語以上あれば問題ないと言われています。

英単語に比べればとても楽ですよね~

高速基礎マスターの古文単語を使って覚えても良いですし、古文単語帳を使って覚えてもいいと思います。

僕は1日100個覚えるように学校の10分休憩を利用して勉強していました。

文法はまず活用する語=用言の活用形を覚えることから始めましょう。

このような活用表が載っているので僕はそれを音読して覚えました。

特に大切なのは助動詞で、これは意味まで覚えないと文章を読むための知識にはなってくれません。

意味も含めて音読すると尚よいでしょう。

次に取り掛かって欲しいのは助詞の種類、意味の暗記。

そして係り結びや和歌で使う枕詞などの古文の決まり。

ここではやり方の説明は割愛しますが気になった方は是非担任助手に聞きに来てください。

 

漢文の基礎はズバリ!句法と漢文ならではの漢字です!

句法は「AをしてBせしむ」で「AにBさせる」と訳せますよ~

というような漢文の定型文です。英語で言うところの熟語に該当しそうな部分ですかね。

句法はあまり数は多くないので1日に1つか2つ覚えるペースで良いです。

書き下し文を声に出して文章をそのまま暗記すると効率が良いと思います。

漢字は普段使わないような読み方、使い方をするものだけ暗記します。

何が普段使わない漢字で、漢文を解く上で必要な漢字なのか分からないと思います。

そういったものは漢文の参考書に書いてあるので、紙に書いて覚えてしまいましょう。

 

以上が小西なりの古文漢文の基礎になります。

国語の勉強を始めるならまずここらへんから手を出してみてください!

もっと細かく知りたい方は是非、質問に来てくださいね。

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