古文の勉強法 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 5月 24日 古文の勉強法

はい、どうもー。 髙木一樹です!!

そろそろ名前覚えてくれましたか?笑 

気軽に呼んでくれると嬉しいです!!

それでは今日のテーマに移りましょう!!

今日のテーマは古文勉強法です。

古文ってなんかわかるようでわからなくて、日本語訳読んでもいまいちすっきりしない。

なんか苦手。

勉強しなくても日本語なんだからわかるでしょ。

みたいに思っている人はぜひこのブログ読んでみてください!!

まず、古文を読めなくなってしまう理由を書いていこうと思います。

理由は大きく3つあると思っています。

① 単語・文法がわからない

これは言わずもがなですね。 例えば、「太郎は昨日りんごを食べた。」という文章があるとします。もしあなたが「りんご」「食べる」という単語を知らないとします。すると文章はこうなります。「太郎は昨日〇〇を〇〇」 わけわからないですね!! なので古文を読むうえで単語・文法は最重要事項となってきます。

② 文の主語がわからない

古文の世界では主語がよく省略されます。加えて登場人物が何人もでてくるので、なにをしているのかはわかるけど、誰がしているのかがわからない!!ということがたびたび起こります。

③ 当時の文化がわからない

古文というのはその名の通り、大昔に書かれた文章です。もちろん今と昔では常識や環境、考え方などが大きく違います。なので当時の文化を理解していないと、この人なにしているんだろう?と思ってしまいます。

次にそれぞれの対策法を書いていこうと思います。

①の対策法

これは覚えるしかないです。覚えるコツとかテクニックとかはありません。気合で頑張って下さい!!

私のオススメ参考書は、①Fomula600(東進ブックス) ②富井の古典文法をはじめからていねいに です。

ぜひ見てみてください!!

②の対策法

敬語を覚えてください!! 古文の世界では厳しい身分制度があります。現在の先輩後輩のようななまぬるいものではなく、身分に上下があれば必ず敬語が使われます。なので、敬語がどちらに働いているかを見極めることができれば、主語がわかると思います。

③の対策法

普段問題集やセンター過去問などで演習をしたとき、解答解説をしっかり読み込みましょう!!

解答解説にちょこっと書いてある豆知識のような知識が意外に役に立ったりします!!

古文はしっかり勉強すれば得点源です!!

みんなも頑張って古文で点を稼ごう!!!!!!

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