センター試験が近づいてきたこの時期の勉強(木村ver.) | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2016年 12月 21日 センター試験が近づいてきたこの時期の勉強(木村ver.)

 

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こんにちは!!最終センター試験本番レベル模試まであと2日となりましたね!!

 

緊張している人、余裕で試験が待ち遠しくてたまらないという人などなど、、、様々いるかと思います。

 

大事なことは、模試の結果に一喜一憂することではなく、模試の結果を受け止めて、残された時間であとどれくらい点数を伸ばすことが出来るかです!!

前回のブログでも書きましたが、本番はセンター試験の後に待ち構えている、私立一般入試と国公立二次試験です!!

センターが終わってからもしっかり継続して勉強を続けるようにしてください!!

 

さてさて、本題に入っていきたいと思います。

本日のブログは、木村の冬休みの勉強の仕方について書いていきたいと思います。

 

僕は国立の文系志望だったので、主に国公立文系志望の生徒に向けて今日のブログは書いていきたいと思います。

 

この時期はセンター試験まで1ヶ月を切って、勉強の中心がセンター対策中心になっている方が多いかと思います。

自分が受験する大学のセンター試験の配点がどの程度あるのかをしっかり考えて、センター試験対策などの勉強計画を練っていくようにして下さい。

 

たとえば東京大学ではセンター試験は900点満点(リスニング含まず)が110点に圧縮され、二次試験の配点は440点になります。

二次試験の配点が大きいため、センター試験の得点が低くても二次試験で挽回することは十分可能です。

 

僕は東京大学を志望していたので、この時期は周りの人よりもセンター試験対策に割いていた時間は少なかったと思います。

以下自分が行っていた勉強を書いていきます。

 

【国語の古文漢文】

二次試験で出題される問題文とセンター試験で出題される問題文のレベルは大差が無いとされていたので、読む練習としてセンター試験の過去問をしっかり解いていました。

国語の現代文】

二次試験での頭の使い方とセンター試験での頭の使い方が同じであると言われていたので、センター試験の過去問を解いて解答にいたるまでのプロセスしっかり検証していました。また、現古漢の80分での演習もしっかり行って、時間配分の確認も行っていました。(国語はほとんどの人が時間が厳しい試験になっていると思うので、80分での演習をしっかり行っておくことはオススメです。)

社会】

センター試験をいい機会にして、二次試験の論述問題を解きながらも、不足している知識の確認を行っていました。

社会科目はセンター試験で基礎知識のいい確認が出来るので、この機会に苦手な分野の総復習を行うことはオススメです!

理科基礎】

物理基礎は学校で配られた問題集を解いていました。地学基礎は学校の教科書を読んでいました。

英語と数学】

二次試験に向けた勉強だけをやり、センター1週間前に時間を計った演習を何回か行って試験の傾向になれるようにしていました。

 

つらつらと思い出すことが出来る範囲で自分がこの時期に勉強していたことを書いてみましたが、大事なことは自分で、自分が一番点数を伸ばすことが出来る勉強を考えることです。自分の受ける大学はどれくらいセンター試験を重視しているのかなども考慮に入れつつ、しっかり計画を練って勉強していくようにしてください!!

 

 

 

 

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