グループミーティングの活用法(木村ver.) | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 6月 2日 グループミーティングの活用法(木村ver.)

こんにちは!本日は木村がブログをお届けしています。

自分は最近、ゼミナールについて考えています。

ゼミナールとは、別名研究会、通称ゼミと言われるもので特定のテーマを教授のもとで研究していくというものです。

もうすぐ、ゼミの説明会などが開催されて、着実にゼミに入るための準備がされていきます。

そういうわけで自分は大学3、4年生で専門的に勉強していく内容、テーマについて少し考えています。

皆さんも大学入学後はどんな勉強をしたいのかしっかり考えてみるといいですよ!

 

さて、自分のことについて少し書いてみたところで、本日のブログの本題の「グループミーティングの活用法」について述べていきたいと思います。

 

自分は高校1年生から東進に在籍していたので学年別に活用法について書いていきたいと思います。

 

〇高校1年生

自分は毎週のグループミーティングで単語テストをやってもらっていたので、「毎週の高速マスターのトレーニングの成果を確認する」という目的を自分の中でグループミーティング参加の主要な意義にしていました。

また、1週間でどれくらいの受講をこなしていくのか、といった予定立ての習慣も高校1年生の期間中に身につけました。

高校1年生の皆さんは参考にしてみてください。

ところで、高校1年生の皆さん、高速マスターは進んでいますかね??

せっかく高校1年生から東進に在籍しているのであれば、英語の基礎を高速マスターをちゃちゃっと固めていきましょう!(ここでいう英語の基礎とは高速マスターでいうところの英単語1800、熟語750、文法750、上級英単語1000にあたるところです。)

正直、高速マスターを上級英単語1000まで完全修得して、長文速読トレーニング(分からない人は担任助手に聞いてみてください、ここでは詳しい説明は割愛します。)で長文読解のトレーニングを積めば高校1年生であっても、センター試験本番レベル模試の英語で8割以上得点することは全然可能です!

 

 

頑張りましょう!

 

〇高校2年生

1年生のうちに受講や高速マスターの予定に関してはしっかり立てるようにしたので、自分で参考書などを用いた勉強に関してもしっかりと週間で予定を立てるようにして、グループミーティングでその予定を担任助手の人に見てもらっていました。

しっかり細かく予定をグループミーティングで立てるようにしていました。

↑これは自分が高校2年生のときから国公立二次試験の前日まで毎日予定を書き込んでいたノートです。

自分がやるべきこと、やってきたことが明確になり、試験本番前の自信にも繋がるので、予定をノートに書き留めておくことはオススメです!

また、自分が予定をノートに書き出すようにしたのは勉強しなくてはならない科目が増えた、ということも要因のひとつです。書き出すことで頭の中が整理され、マネジメントがしやすくなりました。

皆さんも気が向いたらやってみてみてください。

 

〇高校3年生

高校3年生のときは、2年生のときにやっていたことを継続するとともに、グループのメンバーと近況報告をしていました。

具体的には過去問の進捗状況や悩みの相談などをし合っていました。

 

以上がざっくりですが、自分の時期別グループミーティングの活用法でした。

気に入ったものがあれば是非参考にしてみてください。

特に1、2年生はグループミーティングをしっかり活用することで、上手く勉強の習慣をつけることが出来ると思うので、しっかりと有意義にグループミーティングを活用しましょう!

 

 

 

 

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