【4月模試に向けて】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 4月 4日 【4月模試に向けて】

 

初めまして!新しく担任助手になります木村賢一郎です!

 

 

、、、といきたいところでしたが、

 改めまして今年度で担任助手3年目になります、木村です!

 新規担任助手の自己紹介を期待していた方々、ごめんなさい。明日からまた怒涛の自己紹介ラッシュが始まるので期待していてください!

(新規担任助手に挟まれてブログを書くことになり、僕は苦しいです。笑)

 

 私事ではありますが、今年度からキャンパスが日吉から三田に変わり、研究会など新しい活動も始まっていくので、新規担任助手に負けないフレッシュさをもって1年間を過ごしていきたいと思います。

 

 さて、本日のブログの本題に移っていきたいと思います。

本日のブログは「4月模試に向けて」というタイトルで書いていきたいと思います。

それぞれの模試に向けたアドバイスというのは、現時点での学習の進度で変わってくるものだと思うので、今回は「①受験勉強が比較的良いペースで進んでいる人」「②受験勉強が思うように進められていない人」に対象を分類して書いていきたいと思います。

 

まず、「①受験勉強が比較的良いペースで進んでいる人」

主要科目(特に英語・数学)で結果を残すということに拘っていきましょう!

社会や理科といった選択科目は全範囲が終わっていないという方も多いと思います。

その一方で、受験で特に差が付きやすい英語と数学に関しては、早期に基礎を固めておく必要があり、受験で必要な範囲の基礎的な部分は一通り学習を終えたという人も多いかと思います。(「3月末英語完成」とかありましたよね?)

今回の模試では特にこの2科目にはこだわって欲しいです。

そろそろを取得し始める方もいるかと思うので、そういう方は大問分野別演習などを活用して苦手分野を潰したり、厳しめの時間設定をした演習を行っていくと、4月模試での好成績が期待できるのではないでしょうか?

なぜこんなに「主要教科で結果を残す」ということが大事なのか、ということについて述べると、皆さんはあまり意識したことが無いかもしれませんが、実は5月に最初の記述模試(難関大・有名大本番レベル模試)が控えているのです!

この模試の受験を有意義なものにするためにも基礎学力(センターレベル)の定着は必須のものとなります!

さらに、この時期にセンターレベルがしっかりと固まっていると、スムーズに二次試験や私大の過去問演習に移行することが出来ます。

というわけで、4月模試で結果を残すことが非常に重要になってきます。

また、新学年になってから最初の模試で好成績を残すことが出来れば、気分よく新学年のスタートが出来るという理由もあります。

 

次に、「②受験勉強が思うように進められていない人」に向けて書いていきます。

まずは4月模試までに自分に不足したものを補えるように全力で勉強していきましょう!

そして、模試を受けた後は(a)出来ていた問題(b)出来なかった問題をしっかり把握し、次回の模試までの勉強計画をしっかり練っておくようにして下さい。(これは①の人にも共通して言えることです。)

また、マスターをしっかりやる、単語を覚える、受験で必要な学習を早めに終わらせるなどの「当たり前のこと」をしっかりとこなすようにしていきましょう!

受験勉強が遅れている人はここから先、朝登校をしっかりする閉館まで勉強するなどして、しっかりと必要な勉強時間を確保して遅れを取り戻すようにしていきましょう!

 

ザックリと書いてきましたが、以上が自分からの4月模試に向けたアドバイスとなります。

各自、自分に必要な勉強をしっかり考えて模試に臨むようにしましょう!そして模試を受験した後は「復習&次回に向けた勉強計画の練り直し」をしっかり行うようにしましょう!

4月模試での皆さんの健闘を祈ります!

 

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