【本日は難関・有名大模試!】復習は2か月後を左右する | 東進ハイスクール土気校|千葉県

校舎からのお知らせ

2017年 11月 23日 【本日は難関・有名大模試!】復習は2か月後を左右する

みなさんおはようございます!

久しぶりに登場の小松です!

今日はから大雨で憂鬱ですが、東進ハイスクール小松さんはいつも通りです。(笑)

 

さて、今日は校舎で難関大・有名大本番レベル記述模試が行われました!

受験された方は、試験の緊張感を感じて受験することが出来ましたか?

きっと皆さんならできていると思います!

でも、模試を受験するだけで終わらせてしまったらもったいないですよね?

試験を受けた模試を最大活用する時間です!

もちろん皆さん復習はしていると思いますが、記述模試の復習はどうですか?

「正直やり方が良くわからない」なんて人も多いんじゃないでしょうか?

なので、今日はその方法を少しお伝えしたいと思います。

 

Step1.解けた問題と解けなかった問題に分類する

これは基本ですね。まずはできたところ、出来なかったところに分けましょう。

中でも、理解したうえで解けたのか、それとも答えだけ合っていたのかで復習の対象が変わってきます。

答えだけ合っていた問題は、理解するまで復習しなければいけないですよね?

出来なかったところと合わせて復習していきましょう。

 

Step2.解けそうな問題はもう一度解き直し

出来なかった問題もすぐに解説を見るのではなく、もう一度考えてみましょう。

時間があれば解ける問題かもしれません。

公式が分かれば解けたような問題であれば、教科書等で確認してから問題に取り組むと良いでしょう。

何事もまずは自分で考えることが大切です!

 

Step3.それでも分からない問題は解説をじっくりと読む

自分で考えても分からない問題は、解説に頼るのが早いです。

解説をじっくり読んで考え方・解き方を理解しましょう。

理解できたら一度実践してみると定着しやすくなるのでオススメです!

 

Step4.類題を解く

復習を通して得た知識を使って、類題に挑戦しましょう。

何も見ずにできたら、その復習はとても意味のあるものになります。

類題ができなければその復習は甘かったということになります。

多くの人が、その模試の問題だけを復習していると思いますが、このStep4が実力向上には欠かせません。

ぜひ、やってみてください!

 

 

こんな感じですかね。

書いているうちに理系科目に偏ってきている気がしますが、全科目で同じことが言えると思います。

国公立二次試験・私立大学試験と記述力は大いに必要です。

記述だから復習しなくていいや~とか言わずにきちんと復習をしましょう。

今日の行動が2か月後の結果を変えます。

3月に笑うためにも今やるべきことを実施しましょう!!!

 

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