【大学生活とは?】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 11月 21日 【大学生活とは?】

こんにちは!本日のブログ担当は木村です。

みなさんは今、受験勉強に励んでいるかと思いますが、大学生活がどんなものかご存知ですか?

意外と知らない人が多いのではないでしょうか?

そういうわけで、本日は大学生活とは?』というタイトルでブログを書いていきたいと思います。

まず、大学生活に含まれる主要な要素について解説していきます。

①授業/研究会

②サークル/部活

③アルバイト

主にこの三つが大学生活の主な要素になってくると思います。

①について

学生の本分はやはり勉強です。自分も来年度から始まる研究会に向けて勉強面でいろいろ準備しているところです。

慶應義塾では3年生から研究会が始まるので、自分の周りを見ていると、2年生まではサークル中心の生活、3年生以降は研究会中心の生活をしている人が多いように感じます。

大学によっては1年生や2年生から研究会があるところもあると思うので調べてみるといいかもしれません。

余談ですが、慶應義塾にはゼミナール委員会という組織があり、

各学部のゼミナール委員会(例えば経済学部だったら経済学部ゼミナール委員会)と全学部にまたがるゼミナール委員会(全塾ゼミナール委員会)があります。

各学部のゼミナール委員会では学部ごとの研究会に関するイベント(入ゼミ説明会など)の運営を行っています。

全塾ゼミナール委員会では現在、三田キャンパスで行われている『業界講演会(実際に企業に勤めているOBOGに来ていただいて業界に関する講演をしてもらう)や他学部入ゼミ(他の学部の学生でも入れる研究会もある)に関する説明会などの運営などを行っています。

 

また、皆さんに場合、こちらが気になるところかと思いますが、「大学生は自由に授業を決めることが出来る」と言うことがあります。

自分の場合、「ミクロ経済学」「経済史」が2年の必修科目になっていて、他の授業は進級条件に必要な単位数が取得できていれば自由に授業を選択することが出来るのです。

以下、自分が取得していた面白かった必修以外の授業を二つ紹介します。

まず、「計量経済学概論」(簡単に言うと統計の授業)という授業を選択必修で取得していました。

この講義では、無料の統計ソフトのRというものを使って、大学の近くの家賃の分析や、現実の企業の株価分析などを行い、レポートにまとめたりしました。

下のグラフは老年人口の割合と医療費の関係を分析するためにRによって作成された散布図です。Rではこうしたグラフに加えて、被説明変数が説明変数によってどれだけ説明できるのかといった決定係数といった値など、その他統計分析をする上で必要になってくる値も算出されます。

現実にあるものを分析するのはとてもやりがいがありました。この授業はいかにも経済学部という感じの授業ですが、次に紹介するのは「え、本当に経済学部?」というような感じの授業です。

「フランス語」という授業なので、授業の名のとおり、フランス語の授業なのですが、内容はかの有名なデカルトの『方法序説』という著作を原書で読むというもので、非常に難しいですが、実際に過去の偉人が書いた文章を原書で読むような機会はなかなかないと思うので、非常に面白いです。

②について

多くの人が所属しているサークルや部活。簡単に言うと、サークルは部活がゆるくなったもので、部活は高校生がやっているような部活をイメージするといいです。

サークルではⅠ,学術系のものⅡ,運動系のもの Ⅲ,ボランティア系のものが主にあります。

サークルでは、普段の活動に加えて、学園祭などで模擬店の出展なども行ったりします。この辺は高校生でもよくわかると思うので割愛します。

部活に関して。慶應義塾には体育会というものがあり、これが部活にあたります。

③について

アルバイトですね。アルバイトを始めることによって、自分で稼いだお金を自由に使えるようになります。

自分も貯金をして、自分のルーツを探しにドイツに旅に行こうかと思っています。(自分はドイツ生まれなんです!)みなさんも大学生になったらアルバイトなどで稼いだお金はしっかり貯金するようにしましょう。

 

ざっくり書いてきましたが、いかがでしたか?自分が書いたものは文系の大学生よりの内容になっているので理系の大学生がどんな学生生活を送っているのか気になる方は理系の担任助手に聞いてみてください。

 

自分の印象ですが、理系の学生は必修の授業が多く(というかほとんどで)、文系の学生ほど時間割に関して自由度はないように感じます。また、実験や実習が多いという印象もあります。

 

ちなみにわれらが竹島担任助手は日々レポートに追われていますが、彼は化学を愛しているので大量のレポートに対してもニコニコして取り組んでいます。(詳しくは竹島担任助手まで!)

 

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