【受験科目本当にあってる??】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 10月 5日 【受験科目本当にあってる??】

こんにちは!!本日のブログ更新担当は木村です。
最近よくブログを書いている気がします。人気№2ブロガーだからでしょうか??

本日のブログのタイトルに関係する話をしたいと思います。

慶應義塾の経済学部は2年生の終わりに、三年生から所属する研究会(俗に言うゼミ)の選抜試験があるんですね。

三田キャンパスでのキャンパスライフをより豊かなものにするためにも経済学部の2年生の大半はゼミに入れない(いわゆるノンゼミになってしまう)なんてことになってしまわないように、結構必死なんですね。。。(自分もゼミの事を考えると憂鬱になります。。。)
実は3~4人に1人はノンゼミになってしまうのですね。。。お~怖い。。。

さて、そのゼミの選抜試験に関してですが、様々な方式があるんです。
筆記試験を課すところもあれば、小論文や課題図書に関するレポートを課すところもあったり、教授やゼミに所属している学生が面接をしたり、様々です。
筆記試験に関しては科目が主にミクロ経済学、マクロ経済学、統計学、英語が課されることが多いです。

仮に、木村研究会に入りたい!と思ったとします。
木村研究会が入ゼミ試験で筆記試験においてミクロ経済学マクロ経済学を課していたとします。
当然、みなさんは試験科目であるミクロ経済学マクロ経済学を中心に、入ゼミに向けた勉強をすると思います。
まさか、統計学ばかり勉強してミクロ経済学、マクロ経済学を勉強せずに入ゼミ試験に挑む人はいないはずです。

受験に関しても同じです。
慶應義塾大学経済学部B方式で受験するとします。(ちなみに自分は数学受験のA方式で受験しています。)
英語社会(日本史or世界史)小論文が入試科目なのですが、社会科目に関して、日本史、世界史から科目を選択するにもかかわらず倫理、政治経済を勉強する人はいませんよね??
そんなことになってしまったら一大事ですよ!
そんなことにならないためにも高校1、2年生のうちからしっかり自分が受験したい大学の入試科目についてしっかり調べ、受験生になった時に慌てないようにしましょう!

自分もノンゼミにならずに自分の勉強したいことを研究テーマにしているゼミに入れるように頑張りたいと思います!

ちなみに!
現在、学校での学年が1、2年生の方々!
東進では10月が学年の切り替わりの時期って知っていましたか?
高校2年生は特に「もう受験生なんだ」という意識を持って勉強に取組むようにしましょう!
そして、前述した受験科目について、調べていない人はしっかり調べるようにしましょう!

昨日、Mr.ポジティブこと小松さんが高校1、2年生のうちにやっておくべきことをブログに書いていたかと思います。

そちらも合わせて参照してみてください。

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