【冬休みやるべきこと】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 12月 24日 【冬休みやるべきこと】

こんにちは!そしてMerry X’mas

あいにくの曇り空ですが、、、

本日のブログ担当は木村です。(写真は竹島さんです。)

ちなみにChristmasの省略形ですが、正しくはXmasで、アポストロフィー(‘)は入らないらしいです。(間違っていたらすみません。)

 

ということで、ブログに入っていきます。

本日は「冬休みにやること」を主に現在の高校2年生に向けて書いていきたいと思います。

さて、みなさん。この冬休み、さらには春休みが受験勉強をこの先進めていく上でどれだけ大切な時期か理解していますか?

 

まずは、この冬休み、春休みの重要性について書きます。

多くの方がご存知の通り、受験生の夏休みは「」と呼ばれています。

これは裏を返せば、受験生の夏休みというのは勉強することが当たり前であり、この期間の勉強をサボっているような人はやばい。ということを表しています。

 

そうなんです。受験生の夏休みなんて勉強するのが当たり前なのです。

 

つまり、周りの受験生と差をつけたい、あるいは今現在、少し受験勉強に遅れを取ってしまっているけどなんとかこの差を埋めたいと思っている人は夏休みから本気で勉強したのでは、周りに差をつけることも、周りとの差を埋めることもできないわけです。

それでは、いつ頑張るのか。

 

そうです。この冬休み、春休みから頑張ることによって受験勉強を有利に進めることができるのです

 

実際、冬休み、春休みとしっかり勉強する習慣をつけていた生徒は、その後、新学期が始まってからも部活と勉強をしっかり両立して、志望校に合格している印象があります。

 

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、(それだけこの時期にしっかりと受験勉強に取り組むことは大事なのです!)本題の「冬休みにやるべきこと」について書いていきたいと思います。

冬休み何をやるべきか。

主に軸は二つあると自分は考えています。

1、を確立する

2、の徹底

それでは、順に書いていきたいと思います。

1、を確立する

本当にこれは大切です。

いきなり夏休み1日15時間勉強しようなどと意気込んだところで、結局長続きしないことは目に見えています。

よく、東進では春休みのことを「仮想夏休み」と表現することがあるのですが、冬休みと春休みの日数を合わせると大体夏休みと同じくらいの日数になるはずなので、「春休みからやればいいや」などとは言わずに、この冬休みからガッツリ勉強する習慣をつけてしまいましょう!

この時期にしっかりと勉強する習慣がついていれば、夏休み(ほとんどの人は部活を引退して部活もないと思います)に質・量ともに高いレベルの勉強をこなしていけるはずです。

夏休みに向けた準備を今の内からやってしまっておきましょう!

 

2、の徹底

基礎基本。これからの受験勉強の土台になってくる部分です。土台がしっかりしていないとその上に物を積み上げていくことは難しいですよね?

これを疎かにしてしまうと、後々苦しむことになります。

わかりやすいように例を挙げてみます。

英文法。

正直、疎かにしている人が多いように思います。しっかりとした英文法を身につけていないと、夏休み以降、志望校対策などで英作文の対策をいざやろうとしたとき、困りますよね?

「everyの後は単数形が来るんだっけ?複数形でもいいんだっけ?」「この動詞、他動詞だっけ、自動詞だっけ?」「仮定法使いたいけど、うまく使いこなせない、、、」なんてことになってしまったら実際に模試や本番でも文法ミスでポロポロと点を落としてしまうことになりかねません。

また、当然、正しく英文を読むためにはしっかりした文法の知識が欠かせません。

世界史。

中世と呼ばれる時代。この時代の社会構造を理解するのは、現代の社会構造とかけ離れたりしていて、結構難しかったりするのですが、この時代の理解が曖昧だと、のちの時代の理解もおぼつかなくなってしまいます。

こんな感じで、基礎基本を侮っていると痛い目をみます。

基礎基本=簡単だと思わず、あとの勉強に続く大切な部分だということを理解して、丁寧に勉強するようにして下さい。

 

以上述べた軸を持って冬休みの勉強に取り組むといいと思います。

 

具体的な勉強の内容に関して

英語

まず、理系文系を問わずに、英語の勉強をしっかりしておきましょう。

・必要な単語をまだ覚えきれていないという人は、この冬休みに覚えきってしまいましょう!

・文法に苦手意識のある人は必須の文法事項を全て頭に入れてしまいましょう!

・単語文法は大丈夫だけど、長文読解がまだまだ苦手、、、という人は、この冬休みでその苦手意識を失くしてしまいましょう!(や、100などのコンテンツも用意されています!)

・センターくらいのレベルの問題は簡単すぎる!という人はセンターより少し難しめの長文などに挑戦してみるのもいいと思います。

 

こんな感じでこの冬休みで(さらには春休みで)、英語の学力レベルをワンランク上げる意識で勉強してみるといいと思います。

 

数学

次に数学を使う方。

入試において一番差がつくと言われる数学。この時期の数学と英語の勉強をしっかりやっておくことは、後々選択科目の学習が本格化したときに生きてきます。

数学、難しいとは思いますが、踏ん張って頑張りましょう。

・範囲が終わっていない方は早急に全範囲を終わらせるようにしましょう!私立の中高一貫校では大半の学校が高校2年生の終わりまでに数学Ⅲまでの履修が完了しています。

・そして範囲が終わっている方。苦手分野を失くしてしまいましょう!確率が苦手なら問題集などの確立の部分をみっちり解いて苦手意識を失くしましょう!

・全範囲、まんべんなく出来るようになっている!という方は教科書レベルの学習から、入試レベルの学習へと切り替えていきましょう!

 

国語選択科目

最後に、国語と選択科目に関して。

国語に関しては、古文や漢文の知識面をこの時期にある程度固められているといいのではないでしょうか?

古文の助動詞、助詞などに関する知識が抜けていると、英語と同様に、記述問題などにおいて、ぽろぽろと細かい失点を積み重ねてしまうことになりますのでご注意を。

選択科目に関しては、英語、数学の学習がある程度進んでいる方は、徐々に手を付け始めてもいいと思います。特に理系の難関大学の志望者は、大半の大学で、入試科目に理科科目が2科目含まれているので、片方でもこの時期から進められていると、今後余裕を持って受験勉強に取り組めると思います。

 

さて、長々と書いてきましたが、大事なことは自分に必要な勉強をしっかり見極め、自分に必要な勉強をしっかり丁寧にこなしていくことだと思います。

その為にも受験した模試の振り返りをしっかりするようにしましょう!1月に入るとセンター試験同日体験受験もあります。

模試、さらには受験本番でいい結果を残せるように早い段階からコツコツと準備をしていきましょう!応援しています。

 

 

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センター試験同日体験受験のご案内も始まりました。

受付は1/11の正午までとなっています。
高校1,2年生の皆さんは是非受験してみてくださいね!

 

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またその他不明点・お申込み等お問合せは

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