【ブログ総選挙実施中】模試の振り返りの大切さ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 8月 13日 【ブログ総選挙実施中】模試の振り返りの大切さ

 

こんにちは!本日のブログは土気校№1人気ブロガー(になる予定)の木村がお届けしています。

ブログ総選挙の投票の方、是非お願い致します。

本題に入る前に少し自己紹介をします。(自分のことを知らない人は投票する気になれませんからね。)

現在、慶應義塾大学経済学部の2年です。出身高校は早稲田高校で、硬式野球部に所属していました。

なぜ早稲田から慶應に行ったのか知りたい人がいれば、直接聞いて下さい。

早稲田と慶應のことで聞きたいことがあれば、是非自分に聞いて下さい。

受験生時代の得意科目は数学、苦手科目は英語でした。(私立の受験でも数学を使っていました。)

(投票のほうも含めて)宜しくお願いします。

 

さて、本題に移ります。

本日のブログの内容は「模試の振り返りの大切さ」についてです。

みなさん、模試を受けた後、しっかり振り返りは出来ていますか?

出来ている人は、そのまま継続してしっかり継続するようにして下さい。

もし「あまり出来ていない」という人がいた場合は、以下に自分が生徒のときにやっていたことを書くので、参考にしてみて下さい。

 

(step1)問題の解き直しをする。

まずは、問題の解き直しです。

これは当たり前ですね。

解き直しの際には、どうすれば間違えた問題を解けるようになるのかを考えるようにします。

ex)

・社会の論述問題を解けるようになるために、用語の暗記だけではなく、教科書の熟読が必要だと考える。

 

(step2)反省会をする。

次に、一人で反省会をします。

その模試で上手くいったこと、上手くいかなかったことを書き出し、次の模試までにどのような勉強をするのかを考えるようにしていました。

皆さん、模試を受けた後に、担任助手や担任の方と面談をするかと思いますが、その前に自分の疑問や勉強の問題点などを明確にするという意味でも、「自分自身で自分を客観的に振り返る」ということはとても大事なことです。

しっかりまず自分で振り返ることで担任助手・担任の方との面談がより有意義なものになると思います。

 

(step3)復習ツールを活用する。

記述模試であれば、返却された答案を復習ツールを活用して見直します。

ところでみなさん、「復習ツール」ってご存知ですか?

受験模試成績の一番右にあるやつです!

ここをクリックすると、模試のページに飛びます。

そこでは、記述答案の採点基準や、東大本番レベル模試などであれば受験者の中で特に優秀だった「優秀答案」というものが載っていたりします。

採点基準を見ることで、問題作成者の意図が少し垣間見えたり、「ここのポイントを抑えればもう少し高得点が狙えたかもしれない」ということを考えられたほか、優秀答案を見ることで、「他の受験生の中にはこんなにすごい答案を作成できる人がいるのか」と刺激を受けたりしていました。

「記述模試のほうは分かったけど、センター試験本番レベル模試でも復習ツールってあるけど、そこには何が載っているの?」と思った人もいるかと思います。

自分はセンター試験本番レベル模試のほうでは、復習ツールを利用しなかったのですが、こちらも充実したものになっているんです。

 

このような形で、模試の講評を見ることが出来ます。

こんな感じで復習ツールは結構使えるので、是非活用してみて下さい!

 

以上が自分の模試の振り返りです。

振り返りをしっかりすることで、模試をより有意義に出来るほか、担任助手・担任の方との面談もより有意義に出来ます。しっかりと模試の振り返りをするようにしましょう。

 

このブログがいいなと思った方は投票をお願いします。

 

 

 

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