【ブログ総選挙】あの日私が髪を切った理由(わけ) | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 8月 10日 【ブログ総選挙】あの日私が髪を切った理由(わけ)

 

こんにちは!中嶋さんです!

写真は、本日のグループミーティングの様子です。

 

今日は私が髪を切った理由というものすごくタイムリーな話題と見せかけて

今回お話しするのは高校3年生の2月に突然髪を切った理由です。

 

その前に~!

現在土気校ではブログ総選挙を行っていますので

たまたまこのブログにアクセスしてしまった方も、30秒あれば足りるので

よかったら中嶋さん清き一票をお願いします!

 

 

さて、本題に入ります!

私は長女で、家族の中で初めての大学受験

なんなら妹の高校受験とも被っていました。

うちはわりと自由な家庭で、受験校などはほぼ自分一人で決めていました。

 

しかし2月上旬のある日、ふと自分が嫌になりました。

一番の要因としては、受験で結果が思ったように出なかったことです。

思っていた以上に不合格ばかりで!

 

自分が、邪念というか煩悩にとらわれている感じがして

それを脱するために手っ取り早いのが髪を切ることかなと思い

20cmくらいばっさり切りました。

 

センター利用で法政の合格を取ることが出来ていて、最初はほっとしていたのですが

一般で不合格が重なるにつれ、「私って、一般入試で戦えるレベルの力をつけられていなかったんだ…。」という思いが日に日に増していきました。

 

校舎で嬉しそうに合格報告をしている人を見るのも辛い中

自分の試験の感触は悪くなる一方

表向きには明るく振舞えても、実際のところ心はどん底まで沈み

家に帰って家族の顔すら見たくないほどでした。

 

今隣にいる友達も、本番はみんな敵です。

敵はもちろん全国にいますが、この校舎だけでも同じ志望校の人はたくさんいることでしょう。

自分より朝遅く登校している人であっても、自分より過去問演習の量が少ない人でも

実際に受かる人はたくさんいます。

 

ただ、ひとつ言えることは

だからといってそこで諦めてはいけないということ!

これに尽きます!

 

私は、あの有名なセリフ「諦めたらそこで試合終了だ!」というのをよく自分に言い聞かせて試験に臨んでいました。

 

実は私の一般試験の合格数は7試験中2合格だけだったんです。

そのうちひとつが今通っている早稲田大学教育学部複合文化学科です。

ここは最終試験の学部で合格発表も一番最後だったので

最後まで諦めちゃいけないんだなっていうのはその時改めて感じました。

 

特に女の子は、受験が近づくにつれ精神戦が激化すると思います。

絶対に信頼できる人に話をして発散したほうがいいです!

キャパオーバーして爆発したときのダメージの方が大きいので…。

 

中嶋さんでよかったらいつでも相手になりますからね~!!

 

 

 

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