【ゴールから逆算することの大切さ】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 9月 28日 【ゴールから逆算することの大切さ】

こんにちは!今日は首都圏は嵐に見舞われてしまって大変でしたね。。。

本日のブログは木村が書いています。

本日のブログでは『ゴールから逆算することの大切さ』について書いていきたいと思っています。

自分は東進で働いて今年で2年目になりますが、昨年受験生を見ていて、いい結果を収める生徒に共通することとして

①担任助手や担任に言われた勉強を鵜呑みにするのではなく、自分自身でしっかり自分に必要な勉強を考えて、それを担任助手や担任に確認するという感じでいい意味で「担任助手・担任を上手く利用している」

②自分の実力と目標までのギャップを確認して、残された時間で最大限の成果を出せるように目標から逆算して勉強している。

①に関して。
自分では何も考えずに、他人から言われたことをただやっているだけで成績が伸びるでしょうか?
やはり、勉強に限らず、何事も『自主性』を伴って初めて伸びたりするものではないでしょうか?
部活などでも、いいプレーをする選手の多くは、全体練習中も自分なりの課題を持って練習に取組んでいたり、練習が終わった後も自分に不足している点を強化するような自主練習をしていたりすると思います。勉強でも同じことが言えるはずです。

②に関して。
これは今回のブログのタイトルにも絡んでくるところですね。
昨年、難関国公立大学に合格した生徒は、「社会科目はあまり差がつかないし勉強していてもつまらないから最低限の勉強量に抑えて、英語・数学を徹底的に勉強する」といって、実際、英語と数学で確固たる実力をつけ、受験した大学全てに合格していました。
その生徒は実際に、社会科目では他の受験生に差をつけられないくらいの並くらいの点数でしたが、英語・数学に関しては非常に高い点数を取ってました。
『英語・数学で高得点を取って合格する』という目標を設定
⇒そのために社会科目に割く勉強時間を最低限にして勉強計画を立てた

目標を明確にして、そこから逆算して自分に必要な勉強をしたことが合格に繋がったのだと感じます。

目標から逆算するということは勉強以外のことでも大事なことだと感じます。

例えば、部活動で、パワーのある選手になりたいとしたら、筋トレをしますよね?

勉強も同じです。

 

受験生は残された時間も少なくなってきました。

残り時間で得点を最大化できるように、自分に今必要な勉強は何なのかしっかり見極めて勉強を進めていきましょう! 

 

高校1、2年生も東進における学年の切り替わりは10月ですよ!高校2年生はもう東進では受験生扱いになるのです!

気合を入れて頑張っていきましょう!

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